サーファーファッションブランド

スポンサードリンク

サーフブランドという言葉を耳にすることは多々ありますが、これは単に「サーフボードを販売しているブランド」を指すものではありません。

サーフィンというマリンスポーツそのものだけでなく、サーフミュージックをはじめ「サーフィン文化」とも呼べるものが確立されておりそれを根本としてサ−フスタイルという名の、いわば一種のライフスタイルを提案するブランドと考えるべきでしょう。

サーフブランドは、衣類やシューズなどアパレル全般、さらにバックやアクセサリー、サングラスに至るまで、幅広いアイテムを取り扱っています。

そうしたサーフブランドが春先から急に注目を集めるのがここ数年のパターンとなっています。
気温の上昇にともない、人々の関心は秋冬物の重くて厚みのあるファッションから、サーフブランドのファッション、つまり、軽やかな素材で開放感、清涼感を与えてくれるようなアイテムへと移り変わっていくのです。
サーフブランド全般に共通する、太陽をイメージさせるような鮮やかでポップな品揃えは、私たちに楽しい夏の訪れを期待させます。

ROXY、ハーレイ

代表的なサーフブランドと言えば、ロキシー(ROXY)やハーレー(HURLEY)が有名です。
特にサーフブランドへの関心が高くない方でも、この名前は聞いたこと、あるいは目にしたことがあるかもしれません。

ロキシーはおもに若者をターゲットにしたサーフブランドです。サーファーを中心に人気を誇ります。

ロキシーのアイテムについて、例えばトップスだと、おもに身体のラインが強調されるような、フィット感のあるグラマラス系の商品が特徴です。デザインはかえってハーレーよりもシンプルで、スッキリした印象を与えます。
カラーの傾向は、清潔感の漂う明るい白が基調となっています。

また、ロキシーの水着やサンダルについても、スッキリした印象のデザインが多く取り入れられており、スポーツ系ウエアブランドならではのクールさを感じさせます。
レディスを専門に扱うアパレル企業が発売するようなお嬢様系水着の華やかさとは異なり、どちらかと言えば機能(着心地など)に、こだわっていて、そう言った点にサーフブランドらしさが表れています。

一方、ハーレイについては、サーフウエア中心に成長したブランドで、サーフィン用ウエットスーツなども取り扱っています。
ハーレーは、メンズからレディースまで、ターゲット層の広い総合サーフブランドと言えます。

ファッションアイテムについても豊富な品揃えで、メンズとレディース、ともに人気を集めています。
ファッションについてはTシャツやボトムズの販売がメインですが、その他、レディース向けのアクセサリーも揃っています。

最近では新たにメンズのサンダルを発売しました。ソールにナイキ製のマンゴソールを採用したもので、レザー仕様のサンダルはさりげなくオシャレを主張するアイテムとして好評です。

一方のレディースは、むしろメンズよりも充実した品揃えです。サーフブランドのレディースアパレル部門では最も人気があるブランドとも言えるでしょう。
カラー、デザインともにバリエーション豊富なトップス。ボトムスは、ボードショーツやジーンズなど上質感のあるデザインが揃っており、ビーチやリゾート地だけでなく、街中でも着たくなるようなアイテムばかり。

ハーレーのロゴをプリントしたキャップやバッグ、アクセサリーも人気があります。
なお、秋冬用のアイテムも取り扱っており、サーフガールだけにとどまらず女性全般の支持を受けています。

実は、サーフィンや海とあまり縁のない方にも取り入れやすいファッションまで豊富に取り揃えているサーフブランド。
今年の夏こそチャンスです。ぜひ、お気に入りのサーフブランドを見つけてください。

スポンサードリンク