らんちゅうのエサ

スポンサードリンク

らんちゅうを飼っている方々にとって、えさを与えるというのは楽しみの1つではないでしょうか。らんちゅうがおいしそうにエサを食べているのを見ると、とっても嬉しい気分になってきます。
しかし、餌の与え方を間違えてしまいますと、大切ならんちゅうの体調を崩すことにつながってしまいます。しっかりと要点を抑えて正しく与えましょう。

1回に与えても大丈夫なえさの量は、5分程度で食べられる位の量になります。
エサを食べている仕草が、かわいいからといっても、与えすぎは禁物ですよ。
らんちゅうの胃は小さいので、1度に多くの餌を胃に入れることはできません。えさを食べ過ぎてしまいますと消化不良を起こし、栄養も充分に吸収することができなくなってしまいます。
胃にちょうどよいくらいの量に抑えておけば、らんちゅうはいつも元気でエサを求めてスイスイ動くようになりますよ。

旅行などの用事で家を空けてしまうけど、らんちゅうの餌のことが心配と思う方もいると思いますが、家を空ける少し前にいつもより水槽の中に大量にまとめて餌を与えておく、なんてことは絶対にしてはいけません。
らんちゅうに限ったことではありませんが、金魚はしばらくえさを与えなくても生きていくことが可能なのです。半年間も食べなくても大丈夫とのことです。これは、かなり驚きの事実ですね。

病気になったら餌を与えない

病気になった時はエサを与えずにそのままにしておいて、金魚の体をゆっくり休めてあげるとよいでしょう。
一週間位の絶食であれば、かえって金魚の健康に良いと思っても間違いではないでしょう。
どうしても心配という方は、自動餌やり器という製品もあるそうです。
あらかじめ時間を設定して水槽にセットしておくと、自動的にえさが出てくるというものです。利用してみるのも手かもしれませんね。

スポンサードリンク